中古車買取に必要な書類

中古車買取りで自動車を売却する際に必要になる書類を解説。

始めに全部言っておくと、

  • 自動車車検証
  • 自動車納税証明書
  • 自賠責保険証明書
  • リサイクル券
  • 印鑑証明書
  • 実印

通常はこの6点が必要。他にも住民票、戸籍謄本などが必要となることもあります。

必ず必要なもの

自動車車検証

入手手段:

すでに持っている

一般に「車検証」と呼ばれるもの。

通常は車のダッシュボードか、トランクを探ってみるとあると思います。

(自動車車検証は車に常備しておくことが義務になっている)

車の年式や型式など、その車の全ての情報が記載されています。

なくした場合:

運輸支局(http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr1_000034.html)で再発行が可能

自賠責保険証明書

入手手段:

すでに持っている

自賠責の保険料を納めたことを証明する書類のこと。

通常は車検証とセットで保管されていることが多いです。

なくした場合:

保険会社で再発行が可能

自動車納税証明書

入手手段:

すでに持っている

毎年5月に届く自動車税納付書の控え部分です。銀行やコンビニなどで支払うと渡される控えの半券部分のこと。

なくした場合:

自動車税管理事務所で再発行が可能。(「自動車税管理事務所 県名or地域名」で検索するとお近くの事務所が調べられます)

リサイクル券

入手手段:

すでに持っている

リサイクル券(預託証明書)とは自動車を購入した際にリサイクル料金を預託した(預けた)ことを証明する書類のこと。

自動車には最終的にその車が廃車になるときのために、あらかじめリサイクル料を公的機関に預けておく仕組み(リサイクルシステム)があり、それを証明する書類としてリサイクル券があります。

なくした場合:

リサイクル券の再発行は不要(できない)。こちら(http://www.jars.gr.jp/)のページの「自動車ユーザー向けリサイクル料金検索」から「リサイクル料金の預託状況」を照会し、印刷することでリサイクル券の代用が可能。詳細は http://www.jars.gr.jp/apd/recycle_reissue.pdf

印鑑証明書

入手手段:

市役所、区役所

お住まいの市役所あるいは区役所で発効してもらえる、実印を証明する書類のこと。

買取業者によっては、発行後1ヶ月以内のものを用意する必要があったり、原本を2通必要だったりするため注意が必要。

実印

入手手段:

すでに持っている

印鑑証明書に登録されている印鑑。軽自動車の場合は実印ではなく認印(通常の印鑑)でもOK。

場合によっては必要となるもの

住民票

入手手段:

市役所、区役所

車検証記載の住所と現住所が異なる場合に必要。

戸籍謄本

入手手段:

本籍地の市役所、区役所(郵送で取り寄せも可能)

車検証記載の氏名と現在の氏名が異なる場合に必要。

本籍地の市役所、区役所に直接取りにいけない場合は郵送で取り寄せることも可能なので詳しくは本籍地の市役所、区役所のホームページをご確認ください。